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カビゴンは ゲームを している!

ゲームに本気を出す浪人生のブログ

ハースストーン How to play Jade Druid! 1

どうも、カビゴンです。受験生らしさを醸し出すためにタイトルを英語にしてみましたw(スペル間違ってたらどうしよう) 

 

今回は翡翠ドルイドのプレイの仕方について書こうと思います。正直、受験勉強とハースストーン並行してやってる程度なので当てにならないことがほとんどだと思いますが(じゃあ書くなよ)頑張って書いていこうと思います。あと、とんでもなく長くなると思うので数日に分けて分割しようと思います。センター受験が近いので投稿ペースも遅くなると思いますが、ご理解よろしくお願いします。なお、デッキについてはハースゲーマーズのデッキと自分の現在のデッキ、並立して書きます。

 

1、 翡翠ドルイドはどんなデッキか

 

「そこから!?」と思う方が多いでしょうが、今回自分はこれを書くに当たって、「初心者の方にも理解してもらえる」事を目標とすることにしました。それを考えると、やはりこのデッキはどんなものなのかを理解してもらうのが先決だと思います。基本的な事を書くので自分のブログを読んで下さっている方はパスしてくれて構いません。

 

翡翠ドルイドとは、翡翠のゴーレムを召喚しまくり、その数と質で相手を圧倒するデッキです。翡翠のゴーレムは最初に召喚したときに1/1のスタッツであり、召喚する度にスタッツが1/1ずつ増えていく性質があります。つまり、最初のゴーレムは1/1、2/2、・・・と弱いですが、そのうち8/8、9/9、・・・と強くなっていきます。最終的には30/30まで育ちますが、実戦で召喚できるのは恐らく15/15あたりが限界です。このゴーレムをどんどん召喚して盤面をとり、そのまま押し切るのが基本の勝ち方です。数と質を兼ねた非常にロマン溢れる(※個人の意見です)デッキ、それが翡翠ドルイドです。勝ったときの気持ち良さも他と比べて大きいと思いますよ。

 

2、どんなデッキに強いのか

 

これもブログ読んでくれている方には当たり前のことなのでパスしてくれて構いません。

 

無論、ただのロマンデッキではありません。ハースストーンのデッキの強さランクでは上から2番目のランク帯です。特徴として、コントロールデッキに対する強さが尋常じゃないです。かなりの確率で相手を倒せます。コントロールデッキは基本受身的な戦闘スタイルなので、このデッキがゴーレムを召喚するチャンスが多くなり、結果強さも数も備えたゴーレム軍団になす術もなく押し潰されるからです。逆に、ゴーレムを展開する暇が無いアグロデッキにはあまり強くありません。しかし、これから紹介するデッキはどちらもアグロ対策をいくらか行っているので、結果的に翡翠ドルイドはバランスよく戦えるデッキだと言えると思います。

 

3、デッキ紹介

 

 一応ハースゲーマーズのデッキと今の自分のデッキとの違いを説明しますので、読者の方も今一度見てくだされば嬉しいです。(と言うより、これもスルーされると今日の記事の意味無くなるんだよな~チラッチラッ)

 

一つ目のデッキは、ハースストーンのデッキまとめサイト「ハースゲーマーズ」に掲載されているデッキで、基本的な翡翠ドルイドとなります。それがこちら。

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ここにワタリガラスの偶像を1枚入れて完成です。詳しい事はハースゲーマーズをググッて下さればわかりますが、翡翠のゴーレムを召喚するカードが最大枚数入ってます。兎に角ゴーレムを召喚することに重きを置いたデッキです。しかしながら、ダメージスペルや挑発ミニオンもそれなりにあるのでアグロとも戦えます。(ただしかなり不利ですが)コントロールデッキには、ガヅェッツァンの競売人と翡翠の偶像(+練気)を使って何体もゴーレムを召喚するコンボがあり、これをするとほぼ全ての相手が敗北宣言してくれます。便宜上ここではガヅェッツァンコンボと言います。

 

もうひとつのデッキは、自分が今使っているデッキです。上のデッキに疑問を感じてあれやこれやとカードを抜き差ししています。それがこちら。

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上のデッキと比べて特徴が最も異なるのは、アヤ様が無いことですが、マルチやウーズ、スナック売りなどの環境のメタとなるカードが入ってます。これらのカードにより、特定のデッキに対して上のデッキより強いです(レノロックやアグロ全般。詳しくは次回以降書きます。)。ただ他のデッキに対しての勝率はわからないです。あと、ガヅェッツァンを2枚入れているので、1枚はドローソースとして利用できます。上手くいけば6枚以上ドローできます(理屈上1枚で最高14枚ドロー出来ます)。内容は今と少し違いますが先月のランク戦でランク5を達成できました(自慢乙)。

 

どちらも基本となることは変わりませんので、好きな方を選んでください(勿論カスタマイズしてもいいです。自分のデッキも元はカスタマイズデッキですからね)。なお、ハースストーン始めてから間が無く、そんなにカード持って無いよって方はこんな感じにするといいかもしれません。記事を書いてる途中にふと思いついただけなので断言は出来ませんが。

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全てレア以下、これで1080魔素です。もっと安く出来ると思いますが、実用性も兼ねてこれくらいですかね。テストプレイも何もしてませんが。

 

今回はこのあたりで終わろうと思います。次の記事では得意とするコントロールデッキについて詳しく書こうと思います。読んで頂きありがとうございました。

 

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2300文字超えてる・・・ 最初から長いな~