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カビゴンは ゲームを している!

ゲームに本気を出す浪人生のブログ

ハースストーン How to play Jade Druid! 2

どうも、カビゴンです。翡翠ドルイドの戦い方第2弾です。

 

今回は対アグロ、ミッドレンジ、コントロールの大まかな戦い方と、対コントロールデッキとの詳細な戦い方を書きます。

 

4、どのように戦えばいいのか

 

ここからが本題です。翡翠ドルイドは扱いやすいようで扱いにくい(※個人の感想です)デッキで、相手によって戦い方がかなり変化します。ここでは、相性のデッキタイプをアグロ、ミッドレンジ、コントロールの3つに分けて簡単に説明します。

 

・アグロデッキ

序盤から凄まじき勢いで展開し、こちらのライフを削ってきます。しかし、ターンが進むにつれて息が切れてきます。なので、アグロ相手なら序盤は兎に角防御に回り、相手が息切れして来たら逆転攻勢すると勝ちやすいです。でも最近のアグロデッキは早すぎて防御が間に合わない事が多いですが。

 

・ミッドレンジ

戦局によってどのようなプレイが最適かが変わってきます。基本的には中盤で翡翠のゴーレムを数体召喚してテンポを取り、そのまま押し切る事が出来ればベストですが、戦いが長引きそうならガヅェッツァンコンボも考えなければなりません。ただ1つ言えるのは、中盤以降に相手に大きく差を付けられると大体そのまま押し切られます。多少は大丈夫ですが、テンポに大きな差が出ないように常に意識する必要があります。

 

・コントロール

基本的にはカモです。しかし油断してると負けます。あくまでも「有利」であって「必勝」じゃ無いです。(ウォリコンだけはまず負けませんが)基本的に、試合を長引かせてガヅェッツァンコンボを狙うのが一番の勝ち筋です。翡翠ドルイドはドローカードが多いので、特に苦労せずコンボ出来ると思います。それまでは防御に回ればいいです。カードを引ききってから攻撃開始です。(前の記事で説明し忘れてたのでここでガヅェッツァンコンボについて書きますが、デッキを0枚にした状態で翡翠の偶像を使ってデッキに偶像を増やし、ガヅェッツァンの競売人と偶像をマナが許す限り延々とプレイしてゴーレム軍団を作るコンボです。巨大スタッツのゴーレムが何体も並ぶので、これが決まればほとんど勝てます)

 

そして、基本的にマリガンではマナに関連するもの(滋養はマナ関連としない)とそれぞれのデッキに強いカード(つまりメタカード)を残します。メタカードについては個別に書いていきます。

 

5、対コントロールデッキ

 

ここからは各コントロールデッキとの戦い方を詳しく書いていきます。基本的には有利ですが、たまに負けることもありますので油断厳禁です。

 

・レノロック

今を代表するコントロールデッキで、コントロールの中では2番目に苦手なデッキです(それでもかなり有利ですが)。

 

マリガンは基本デッキならマナ関連と滋養をキープです。自分のデッキならそこにマルチもキープします。

 

注意すべきは山の巨人。最速で4ターン目に出てきます。基本デッキはこうされると手も足も出ない事が多いです。そこに次のターンでコピーミニオンが出てきて山の巨人をコピーして大きくテンポ取られそのまま決着。このデッキに負けるパターンその1です。自分のデッキはその対策にマルチを入れているので、その負け方はあまり無いです。故にレノロックを対策したいなら自分のデッキがお勧めです。(自分のデッキを世に売り込もうとしているプレイヤーの図)

 

更に、最近は減りましたが8~10マナの20点バーストダメージを飛ばされます(前ターンソーリサン→次ターンリロイ→凄まじき力→無貌)。このデッキに負けるパターンその2です。こればかりはどうしようもありません。常に体力が21以上または挑発ミニオンを常在させるしか無いです。

 

また、最近はアレクストラーザを採用したデッキが多く、そこを起点に無理矢理倒そうとするデッキも多いです。実際、次のターンでアレクストラーザを仕留め損なうと一気にジリ貧になり易いので注意が必要です。(揚げ句の果てにはこいつと20点バーストを組み合わせたデッキすらあります。普通はどちらか1つに絞るのですが、翡翠ドルイド対策でしょうかね・・・ このデッキに限っては有利とは言えません)

 

後ろ2つの対策として、こちらには妖獣の激昂があります。二枚で装甲を16積めるので、これを使って耐えましょう。ヒロパの積み重ねも結構重要だったりするかもしれません。

 

そして、逆にこれら以外は何とかなることが多く、こちらのデッキを引ききってガヅェッツァンコンボすればすんなり勝てます。捻れし冥界で対抗されますが、結局は次のターンでゴーレム並べられて爆発します。やはりこのデッキはカモにしたいですね。

 

・レノメイジ

これまた今を代表するコントロールデッキです。レノロックと基本的には変わらずガヅェッツァンコンボを狙いますが、後述のフリーズメイジの事を考えるとデッキが確定するまではある程度攻めの姿勢も必要です。(デッキが確定したら攻めに使おうとしたミニオンは防御に回せばいいです。)

 

マリガンはマナ関連と滋養です。こいつもアレクストラーザを起点に呪文で焼き払おうとしてきます。アレクストラーザを処理し、妖獣の激昂でしっかり防御すれば大丈夫です。正直翡翠ドルイドの前では完全にカモです。ありがたく勝ち星を頂きましょう。

 

・レノプリースト

一番のカモです(ウォリコンを除く)。基本アレクストラーザは無く、手札から与えられるダメージも乏しいです。ラグナロスやイセラ等の場に存在することで強いカードがありますが、ダメージスペルとミニオン(とマルチ)できっちり処理すれば大丈夫です。ただ、全体的なミニオンの強さは上2つより強いので、召喚され過ぎてテンポ取られないように注意するべきです。

 

マリガンはマナ関連です。戦い方としては、相手はドラゴンプリーストだと仮定して中盤で首尾良くミニオンを召喚してテンポゲットを狙うのが良いと思います。(ここで出したミニオンはラグナロスやイセラに対抗出来ますし)もしもこっちだったら無理に決着を狙わず、ガヅェッツァンコンボを狙うと良いと思います。まぁ正直ほとんどドラプリですけどね・・・

 

・フリーズメイジ

コントロールですがこいつだけはガヅェッツァンコンボ狙えません。恐らくコントロール1翡翠ドルイドに強いと思います。ちょっと有利な程度で、普通に負けます。

 

マリガンはマナ関連と滋養です。戦い方はこいつだけ他と違い、中盤でミニオンを首尾良く召喚するべきです。なるべく早く体力を削り、さっさとアイスブロックを発動させましょう。当然発動ターンが早いほど勝率高いです。逆に遅いとファイボおじ出されてファイボ量産されます。そして顔面に全部投げつけられて終了します。こいつだけはミッドレンジ相手と同じように戦うべきです。

 

・コントロールウォーリア

滅多に見かけませんが、出会ったら最高です。まず勝てます。さっさとデッキ引ききってガヅェッツァンコンボしてあげましょう。死を選んでくれます。マリガンはマナ関連とダメージスペルです。基本ウォーリアは海賊アグロかドラウォリなので。しかもこれでも余裕で勝てますし。

 

・コントロールシャーマン

出会ったこと無いのでわかりません・・・ 多分ある程度ミニオンを出して防御し、ガヅェッツァンコンボするのがいいと思います。マリガンもマナ関連と滋養でいいかと。

 

・コントロールパラディン

こっちも出会ったこと無いです・・・ 多分早急にカード引ききってガヅェッツァンコンボするのがいいと思います。ン=ゾスで逆転されるかもしれないのでその前に押し潰しましょう。マリガンはマナ関連と滋養ですかね。

 

以上で全てですかね。基本的には有利なので、翡翠軍団の恐ろしさを思い知らせてやりましょう。ということで、今回はここまでです。次はアグロデッキとの戦い方を書きます。読んで頂きありがとうございました。

 

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自分の経験を元に書いてるけど間違ってないかなぁ・・・ 下2つに至っては戦ったことすらないけどなぁ・・・