カビゴンは ゲームを している!

ゲームに本気を出す浪人生のブログ

マンモス年のクラシックカードの一部ワイルド化と魔素について

どうも、カビゴンです。

 

この前、久し振りにパソコンでハースストーンを開いた時、トップページのニュースに「マンモス年」についての案内が書いてありました。読んでみると、「6枚のスタンダードカードを1050年ワイルド行き」にすると言及されていました。そこで今日は、マンモス年でワイルド化するカードと、その魔素について書いていこうと思います。

 

目次

1.ワイルド行きとなるカード

2.これらのカードの魔素について

 

ワイルド行きになるのは次の6枚です。(後ろに個人的な意見が少し書いてあります。)

1.ラグナロス

ミッドレンジ、コントロールにほとんど入ってるカードです。出した瞬間からランダムな相手単体に8ダメージを叩き出せるので、場を掃除してラグナロスでフェイス8点は酒場の親父の顔より見た光景ですね。ミニオンに当たったら当たったでそのミニオンは大体灰になるのでこれまた厄介です。あまりにも扱いやすい上に与えるダメージが大きいので他の高マナミニオンに光が当たらない、という理由で今回ワイルド送りになりました。

 

確かに強かったけど、ワイルドに押し込む必要は果たしてあったのか?正直疑問ですね。他を強化した方が賢明な気がします。

 

2.シルヴァナス

ミッドレンジ・コントロールによく入ってるカードです。断末魔が強過ぎることで有名。普通に出されるだけでも相手にぎこちない動きを強要したり出来る上に、大型ミニオンが2.3体居るときに出されると非常に辛いことになります。カードの組み合わせによっては精神支配の様な使い方も出来、まず腐らない強カードです。精神支配が10マナで、かつクラスカードであることに比べてあまりにもアンバランスなので今回ワイルド行きになりました。

 

新しいカードとの兼ね合いと言ってるので、多分低マナの断末魔発動ミニオンないし呪文と組んで暴れるのを憂慮したのだと思われます。正直、シルヴァナスのマナコストを増やせば万事解決だと思うのですが・・・ まぁ今後のカード発表がないと何とも言えませんね。

(断末魔発動・・・面白そう。 黄昏の召喚師とかが活躍するかもしれんな・・・)

 

3.アジュア・ドレイク

多分ハースストーンで最も使われるカードです。

・種族がドラゴン

・悪くないスタッツ

・1ドロー

・スペルダメージ

異常な凡庸性があるカードですね。故にアグロ、ミッドレンジ、コントロール、デッキの種類を問わず入ってます。ハースストーンのクラフトは始めにドレイクありき、ってレベルの強さです。今回、あまりにも扱いやす過ぎてほとんどのデッキに入っているので、その分新カードを入れる猶予が減ると言うことでワイルド行きとなりました。

 

これは妥当かなと思います。6マナ変更だと知恵の古代樹コースですからね。ただ他と違って少し寂しい感じもしますがね・・・

 

4.アイスランス

フリメ御用達のカードです。逆にそれ以外では使いません。理由も、「フリメが長年に渡って活躍しすぎだから」です。

 

何故こんなことをしたのでしょうか・・・ 4月でソーリサンも松明も消えるのに。もしかしたら、新カードの中にこれらに似た効果のカードがあるのかもしれませんね。

 

5.隠蔽

ミラクルローグのキーカードです。クエストやヴァンクリーフを育てて隠蔽で2ターンかけてリーサルにされるのはミラクルローグあるあるです。今回、「このカードのせいでシャーマンとウォーロック以外のヒーローが強制敗北する事が多すぎる」ということでワイルド行きとなりました。

 

これは非常に妥当だと思います。もし隠蔽があれば、これからも一部デッキにおいてミラクルローグは対策不可能であり続けることになりますからね。逆に、競売人をワイルド送りにしてたら猛烈に抗議してたと思います。やはり、ローグの為だけに他のミラクルデッキが消えるのは駄目ですよ。

 

6.凄まじき力

ウォーロックのパワーカードです。これが入ってないウォーロックはいないでしょう。よくリロイと組んで大ダメージリーサルしてますね。自分も翡翠ドルイドでこれをやられた事が何度もあります。あれは反則級の強さだと思います。今回運営もこれを重く見たのか、凄まじき力は無事ワイルド送りとなりました。

 

まぁ強すぎるから当然かもしれませんね。それよりも、アリーナで奈落の掃除屋と一緒に出禁にしてくれた方が嬉しいのですがね。使われてる方は全く楽しくないので。

 

この6枚です。妥当だと思うものもあれば、他のアプローチが出来たのでは?と疑問に思うものもありますが、これからの環境がより多様化するのだけは間違いないです。

 

2.これらのカードの魔素について

 

そして、ここからが重要です。

 

今回は、「ワイルド入りするカードを持っていれば、デッキに入る枚数分に限り各カードの作成に必要な量の魔素を渡す」ということです。

 

どういうことかと言うと、例えばアジュアドレイクは1枚制作につき100魔素かかるので、2枚持っていれば200魔素貰える、ということです。ただし、3枚以上持っても「デッキに入る枚数分に限る」ので、200魔素までです。また、レジェンドはデッキに1枚しか入らないので、例えばノーマルシルヴァナスを2枚以上持っていても、貰える魔素は1600です。

 

また、ノーマルとゴールデンを持っている場合はゴールデンが優先されるので、例えばノーマルラグナロスとゴールデンラグナロスを持っていれば、ゴールデンの3200魔素貰えます。

 

そして、ラグナロスまたはシルヴァナス、もしくは両方とも持ってない人!大量の魔素をゲットするチャンスです!持ってないレジェンドのゴールデンカードを作れば、何と1600魔素丸儲け出来ます!新環境でスタートダッシュするチャンスです!頑張って3月中に3200魔素貯めましょう!

 

因みに、もしもコモン以外のノーマルカードを持っている場合、そこから頑張ってゴールデン作成しても、増える魔素の合計は一緒です。自分はノーマルシルヴァナス持ってるので、ゴールデンシルヴァナス作っても意味がありません。他でも一緒です。コモンだけは2枚につき30魔素増えるので、余裕があれば小遣い稼ぎ気分で作りましょう。

 

 

 

ハースストーンはどんどん変わって行きますね・・・ 新環境を楽しみにしつつ、今回はこの辺りで終わりにします。読んで頂きありがとうございました!

 

読者になって下さるなら、ポチッと押して下さい!

 

https://blog.hatena.ne.jp/holly-may-23/holly-may-23.hatenablog.com/subscribe/iframe

 

英語嫌いが英語ばっかり勉強してると、アルファベット見るだけで憂鬱になれます。皆さんも体験してみてはいかがでしょう?