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カビゴンは ゲームを している!

ゲームに本気を出す高校3年生のブログ

運が悪い人へ

ゲーム以外 雑談

どうも、カビゴンです。

 

今回は「自分は運が悪い」という人に、言いたい事があるので記事にします。ただし、「運が悪い」というのは決して自分で根拠も無いのに勝手にそう思っている心理的なものではなく、数学的確率論に照らし合わせて運が悪いという事です。根拠も無いのに「運が悪い」等と言う方は対象では無いので、あしからず。

 

目次

1.自分の運について

2.運の善し悪し

3.運は悪くても「確率」は上げられる

4.まとめ

 

1.自分の運について

本題に入る前に、自分の運の善し悪しについて書いていきます。

 

このブログの読者さんなら知ってるかもしれませんが、自分は運が悪いです。しかも並大抵の悪さではありません。実力で補おうにもカバーしきれない程悪いです。

 

ハースストーンで言えば、今日ラダーで2勝3敗でした。負けた試合は

ローグで1/15のマリゴス引かれて負け

(引かれてなければ勝ってました)

ドルイドでこちらのリーサルだったのにヨグでひっくり返されて負け

(フレイムストライクだけでは飽き足らずウィプス6体召喚までやられました。)

ウォーリアで上から12枚に単体除去スペル1枚も来なくて負け

(参考:レノロックで6ターン目までにレノが来る平均確率が5割。今回はレノ4枚で一枚も来ないのと同じ確率です。勿論来てたら勝ってました)

 

ね?かなり酷い運の悪さでしょ?

これが一時的なものならまだしも、結構ザラに起こる事なんですよね~ 特にヨグはw

 

「ハースストーンなんてわかんねぇよ!」という方、ポケモンで考えてみましょう。自分は対人戦の負けた回数の1/3以上は

「急所に 当たった!」

「凍って 動けない!」

「痺れて 動けない!」

「攻撃は 外れた!」

これらが原因で負けます。本当に酷い時は2/3をこれで占めていた事すらありますねw

 

多分、これで大体わかってくれたと思いますが、「ポケモンもハースストーンも・・・」という人の為に極端な例を出します。1vs1のじゃんけんの勝率が1/3以下だと考えて下さい。始めての人とやったらリアルに大体そんなもんです。

 

2.運の善し悪し

話は変わりますが、世の中には

運は一人一人平等にあるんや!

等と言う自分が幸運な為に何もわかってない癖にふざけた事をほざくアホがいますが、はっきりと言います。

 

 

 

 

 

運は絶対に不平等です。

簡単な話、じゃんけんでも強い人と弱い人がいるわけですよ。でも、心理学者でもない限りはわざわざ相手の様子を伺って何を出すか予想する人なんていませんよね?じゃあ仮に運が平等だとすれば、何でじゃんけんに強い弱いがあるのかが説明出来ない訳ですよ。

 

そして、今回運の悪い人に対して自分が言いたい事はこうです。

 

 

 

 

 

 

運が悪いのは諦めよう。

この一言です。自分もそうです。運が悪いのは仕方のない事。どう足掻いても無駄です。受け入れよう、現実を。

 

でも、これは注意して下さい。

運が悪いなら運が絡む事をするな」と言ってる訳ではないのです。

 

 

 

 

3.運が悪くても「確率」は上げられる。

 先にも言った通り、自分は運悪いです。

 

しかし、その運をある程度実力で補っている面もあります。

 

例えば、さっきのローグに負けた試合。

自分は、ローグに対して有利になるように試合の主導権を握り、有利対面のままリーサルまで持っていったからこそ14/15の確率で勝てる試合だったのであり、そこでマリゴスを引かれて始めて「運負けした」と言えるのです。

 

つまり、自分の実力が無ければそもそもこんなことになっていないのです。もっと高い確率で負けていたでしょう。

 

また、リア友のマンキーゆーぽんとじゃんけんをすると、大抵自分が勝ちます。じゃんけん弱いはずなのに、何故でしょうか?

 

それは、自分があいつの傾向を知ってるから。

 

あいつは、最初にグーを出す事が非常に多いです。それを自分は知ってるので、パー出せば大体勝てる訳です。そして、じゃんけんする機会が多くてあいつにそれを見破られたとしても、それを見越してグーを出せばいい訳です。いつも通りならあいこですし、パー読んでチョキ出されたら勝てますからね。

 

結局、運は不平等です。しかし、勝率を上げる努力と、その結果高まる勝率については平等です。ここをごっちゃにしてはいけません。

 

努力しても1/15を15回中3回引く事もあるでしょう。しかし、いかなる努力もせず、ただ運のみを頼りにして1/2を15回中12回引く確率よりかは遥かに高い確率です。

 

4.まとめ

運は不平等。しかし勝率は平等。勝率を上げる努力もまた平等です。その努力を怠らなければ多少運悪くても確率絡む事に強い人になれます。そして、いつか風向きが変わって運が良くなったら、その時は自分でも信じられない強さを発揮出来ます。

 

勝負に勝ちたいなら、勝率を上げる為の出来るだけの努力をしましょう。そして何より、運の悪い自分を自己嫌悪するのは止めましょう。いずれ風向きが変わると信じて、自己肯定する方がゲームを楽しくプレイ出来ますからね!

 

ということで、今回はここまでです。読んで頂きありがとうございました!

 

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因みに、母親曰く幼い頃の自分は非常に運が良かったのだそうです。クジを引けばほぼ何かしら当てるというチート染みた運の良さだったんだそう。

 

母親は「あんたが【勝負に勝ちたい!】って気持ちが全面に出る様になってから極端に運悪くなったわ」と言ってましたね・・・

何故かは誰にもわかりません。